医学部受験に燃える医系学舎生
いよいよセンター試験まで残りわずかとなってきました。
■医学部受験
国立医学部では,何といってもセンターで高得点が必要です。
我が予備校の受験生たちもセンター対策一色です。
彼らは,苦手教科ごとにグループをつくり,朝から夜10時頃まで
色々なセンター対策問題集を時間を計って競争しています。
何といっても彼らの素晴らしいところは,答え合わせの後です。
多くの問題にあたっていくと,解説を読んでも腑に落ちない問題が出てきます。
また,腑に落ちない問題も生徒ごとに様々です。
このような問題をグループ内で教え合ったり,議論しあっています。
そばで見ていて非常に頼もしく感じます。
「みんなで国立医学部に合格しようぜ!」っていう気持ちが伝わってきます。
このような空気になってくると,放っておいても生徒たちは医学部合格を勝ち取ってきます。
まさに,予備校の風土は生徒たちがつくっていくのだなと思います。
ところで,国立医学部受験型の生徒の場合,センター試験に向かって頑張る友達がいくらでもいますが,
私立医学部受験型の生徒の場合,かなり孤独な戦いが続きます。
同じ志望校の生徒がいれば,極力過去問を一緒にさせて競争させますが,そう多くはありません。
従って,過去問を解くペースも教師側が指示します。まさに生徒と二人三脚で歩いていくような感じです。
彼らは,センター試験が終わるころ,広島から離れ長い遠征へと出ていきます。
今からの一か月,どこまで過去問が解けるかが勝負の分かれ目です。
精一杯力をつけさせ,受験した私立医学部はすべて合格!を達成させてやりたいと思います。
■医学部受験予備校ブログ